SPICA

「結婚するなら経済力あって優しくて背が高くて男前が良い!」という知人に「生まれ変わって自分のスペックも合わせていった方が良いよ」とか言って絶縁される女は私です。

恋愛とか結婚とか妊娠とか悩みまくって結局今しか生きてない私のブログ。

ゴルフ、お酒、グルメ、美容、ミーハーです。

独り身の限界を感じ始めた今日このごろ。

年齢的にも既婚者の友人が8割を占めており、そのうち7割くらいは子どもにも恵まれています。

未婚の私からしてみれば、家庭がある友人が羨ましいときがあります。

温かみというか、生活感というか…。誰かがそばにいてくれるという安心感。

 

31歳、自分の為に生きる事に限界を感じる。

 

結婚となると都合のいいときだけいてくれればいいということでもない。でも最近、もう自分のためだけに生きていくこと飽きてきた。なんて贅沢なことを!と思う方もいらっしゃるでしょうが…。

「自分のために頑張る」っていうだけでは限界が近いなと思ったのです。

 

仕事も趣味も充実しているし、これといって今の生活に大きな不満はありません。でもこのまま何も変わらないのってどうなんだろう…。

比べてもどうしようも無いことですが、やっぱり家族を持っている友人達がとても大人に感じます。

大切な人を抱えていて、守るべきものがあるって少し羨ましい。

 

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結婚して自由な時間がなくなって、誰かのために時間を消費することに苛立ちを感じることになるかもしれませんが、今はもう独身のうちに経験すべきことの大半はやり尽くしたなっていう思いが強いです。

 

結婚するって、「何があっても一緒に乗り越えていこう!」と思えるお互いに最強のパートナーを手に入れることだと思っています。何があっても味方でいてくれる人の存在って心強いですよね…。

喧嘩もあるだろうし、いいことばかりじゃないのもわかります。

でも守るものが増えたら、お互い人として大きく成長できるだろうなぁ〜って。

 

私がここまで結婚に憧れる理由って、承認欲求に基づくものかなと思っています。誰かに認められたい、誰かに必要とされたいという思いが人より強いのかもしれません。

 

何か辛いことがあった訳でもなんでもないのに、ふと自分が存在している意味がわからなくなる瞬間があります。いてもいなくても何もかわらないんじゃないかと。

 

死にたい訳じゃ無いけどここにいる意味も無い。しいて言うなら母が生きているうちは先に死んじゃいけないなっていうことが私がいる意味というか…。

共依存という程でもないですが、親を悲しませないために生きているだけという認識が強いです。

 

そんな意識を結婚して子供を産むことで払拭したいのかもしれません。 

 

落ち込んでいる訳では無いのですが、自分がなんのためにいるのか…って暇な時間が多いから考えちゃうんですよね。

 

 

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