SPICA

犬と猫とゴルフをこよなく愛する。

恋愛とか結婚とか妊娠とか悩みまくって結局今しか生きてない私のブログ。

ゴルフ、お酒、グルメ、美容、ミーハーです。

要するに不倫する奴はクズってことでおk

 

www.ducaduca.net

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続・不倫の話。

月に1-2度食事をすることがある知人Aさんの話。

Aさん   :40代 経営者 妻子有 

Aさんの彼女:40代 独身 会社員 めちゃくちゃ美人

 

どうも「彼女」と書くことに違和感を覚えるんですよねぇ( ´ー`)フゥー...

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不倫は茶番なんやから~。

 Aさんと私は共通の知人Bさんを介して知り合いました。(勿論私はAさんと何の関係もございません。笑) AさんとBさんとお鮨を食べに行ったときの話。

 

 Aさんの彼女には私もお会いしたことがあり、40代でもこんなに綺麗な人って本当にいるんだぁ~!!と驚く程で、尚且可愛らしい方です。惚れるのもわかるわぁと。Aさんは今の彼女と付き合う前から、他にも5人女の子を抱えていました。(よくそんな時間と金と気力があるなとこれはこれで感心する)

 しかし今の彼女にベタ惚れしたAさん、他の女の子との関係は全て清算し、Aさんにどっぷりになりました。週4日は泊まってたというから驚きです。奥様やお子さんはどんな気持ちなのでしょうか。絶対浮気してるって気がついているのに。

 

 3人でAさんとBさんが行きつけの鮨屋に入り、カウンターに並びます。もう、来た瞬間から明らかに憔悴しているAさん。白目向きそうです。

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その様子を笑いながら見るBさん。

「彼女が他の男とデートするんだって~。結婚も考えてるみたいだよ。

なるほど。それでAさんは落ち込んでいるんですねぇ。

 

 でかい声で事の顛末を話すAさん。鮨屋の大将も苦笑。デートの日取りはなんと明日と言うではないか。そりゃ落ち込みますよね~。Aさん、デートが終わったら彼女を迎えに行くという。

 

 やめときなさいよ…と思いながら美味しい刺し身を頂く。話が濃いから醤油いらねーわ。いや実際お醤油いらなかったんですよ。良い鮨屋は違うね!自分じゃいけないけどね!アワビが美味しかったんだよなぁ。

 

 もともと彼女さんも含めて以前食事に行ったこともあり、彼女さんもAさんのこと大好きなんだな~という気持ちは伝わってきます。Aさんがお手洗いに行ったタイミングで彼女さんに少しお話を聞いたのですが「私はこの先彼と一緒に過ごすことで後悔すると思う。それを彼の所為にしたくないんです。」と仰ってました。そう、自分の人生は自分で責任をとるしかないですものね!

 実際その時の食事会でも、Aさんに対して「そんなに私と一緒にいたいなら判子押してからおいで。でもそれができないんでしょ?できないなら一緒にいられないじゃない。」とど正論を浴びせてました。Aさん瀕死。「もうこの話はしたくない。」と逃げ腰。

 で、Aさん、彼女に向かって「相手がくだらん男やったら許さん」と言うではないか。

 

はぁん?ですよね。流れる不穏な空気。そのまま食事会お開き。なんやこれ。

 

 で、今回Bさんが「ゆりこちゃんに女の意見を聞かせてもらえ。」と言ったことで、AさんとBさんと私3人で食事に行くことになったのです。そこで私は遠慮なく思ったことを話しました。

 

「くだらん男やったら許さんって、どの口がゆーとんねん!って思いましたね~。」

 

Aさんポカン。

 

ゆりこ「そもそもくだらんことしてんの誰やねん!って話ですよ。勿論女の方も妻子ある人とそういう関係になったのは悪いですけど、このままじゃいけないと思ったから今回彼女さんは他の方と結婚前提に付き合うっていう選択をしたんですよね?それに、「判子押してから来い。」って当たり前の話じゃないですか。好きな人にそれをはっきり言うのって結構勇気いると思いますよ。それって自分が選んでもらえないことを覚悟して言ってる訳ですから。それを「くだらん男やったら許さん!」って、じゃああんたがしてることって何なわけ?あんたクズじゃないの?って感じなんですけど。嫁と別れられない、一番にはできないってことは、彼女に対して責任持たないってことですよね?自分の幸せしか考えてないですよね?はぁ?ってなります~。」

 

 とここまで日本酒とアワビとウニで語った私です。人の金で食べる鮨ってなんでこんなに美味しいのかな。自分で稼いだお金で食べる鮨は美味しいよ!と著名なブロガー?なのかな?誰かの記事を読んだけど、自分で稼いだお金じゃなくても美味しいもんは美味しいよ。だって美味しいもの出してるんだもん。

 

 私の意見を聞いたAさん、自分のプランを話し始めます。

 

Aさん「嫁と別れるのは良いけど子どもが可哀想でしょ。だから別れられないけど、彼女のことは一生俺が面倒見る約束はする。新しく会社立ち上げてそこで社長させるか、うちの会社で雇ってることにしてもいいと思ってる。」

 

 おい金持ち。そうゆーことじゃねーわ!と思いました( ´ー`)鮨を遠慮する理由が無いですね。

 

ゆりこ「いやだからそーゆー話じゃなくて、彼女さんにとっての幸せはそれじゃないってことですよ。Aさんが言ってることって全部自分にとって都合が良い話じゃないですか。彼女さんが求めてるのは仕事とかお金とかじゃなくて、自分を大切にしてくれるパートナーですよ。嫁のこと裏切ってる人が自分のこと裏切らないっていう保証無いですよね。Aさんが考えてることって、自分の幸せだけじゃないですか。子どもが可哀想って、すでに今の時点で可哀想でしょ。お父さん週のほとんど家に帰ってこないんだから。ドヤァ( ´ー`)」

 

 Aさんもう死んでた。Bさんは私に同調し「そうだよ、お前のわがままなんだよ。彼女のことが本当に好きなら、彼女の幸せを理解してあげなきゃダメだよ。」と。そうだそうだー!もっと言ってやれー!

 

 って、このBさんも不倫しまくってるけどな!っていう。なんか色々クズすぎるなと思いながら、お鮨を頬張ったゆりこでした。本当に好きなのかもしれないけど、全部茶番だよね~っていうのが私の気持ちです。

 

おしまい。

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