SPICA

「結婚するなら経済力あって優しくて背が高くて男前が良い!」という知人に「生まれ変わって自分のスペックも合わせていった方が良いよ」とか言って絶縁される女は私です。

恋愛とか結婚とか妊娠とか悩みまくって結局今しか生きてない私のブログ。

ゴルフ、お酒、グルメ、美容、ミーハーあらさーちゃん。

お花見の季節になると思い出す、片思いだった先輩。

今週のお題「お花見」

近所の公園も桜満開!なんとなく、来年はここにいない気がした。ほんとなんとなく。多分すごく色んなことが変わっていってる気がする。という淡い期待。笑

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小さな公園で、人も少なくてゆっくり見ることができます。


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お花見の思い出。

 一番印象に残っているのは小学生の頃のお花見。田舎の小学校だったので生徒数も少なく、毎年校庭にある桜の木の下で、ご近所のご年配の方もお招きして食事していました。自分達のおじいちゃんおばあちゃんも来てくれたりして、嬉しかったなぁ。あの頃の素直な私はどこへいったんだろうか。

 

 当時80歳近い方も多くいらっしゃいましたので、もうほとんどの方が亡くなっていて、少しさびしい。

 

 大人になるにつれて花見がただの宴会になってしまった気がするのは、お酒を飲むようになったからかもしれないですね。前の職場でも、他部署の人たちとお花見していたんですが、もう花見というよりただのBBQです。皆昼間からお酒飲んで騒ぎたいだけなんです。笑

 大阪市内なら大阪城公園とか交通の便も良いし、すごい人ですよね。最近新しくJO-TERRACEとかもできちゃって、更に人が増えたのではなかろうか。もともとランナーも多かったし。私も怪我さえなければ桜の季節に大阪城公園を走りたかった…。長距離歩くと痛みがでるので、今は外出さえ億劫。

www.jo-terrace.jp

 

桜の季節の思い出。

 お花見シーズンといえば、中学生の頃好きだった先輩に、卒業式のあと名札とボタンを貰いに行ったことも思い出します…。去年実家に帰った時自分の机を確認すると、2つとも引き出しに入ったままになっていました。

 

 中2の頃大好きだった先輩は、1つ上の学年でサッカー部。この先輩をN君とします。N君は身長180cmの痩せ型、サッカー部なだけあって色黒です。当時腰パンが男子の間では流行っており、例外なくN君も腰パンしていました。

 

 腰パンしているのが見つかるとぶん殴られてから思いっきりズボンを引き上げられるため、見つかった男子は全力疾走で逃げるという、生徒と先生の攻防戦が繰り広げられる訳です。

 

 ある日私が図書室へ行こうと廊下を歩いているとき、ちょうど生徒指導の先生が腰パン姿のN君に「Nー!!待たんかコラァ!!ズボン上げやがれー!!」と叫んでいる場面に出くわしました。N君逃げ切れず、先生に捕まり殴られたあと、ズボンの両サイドを持たれて思いっきり引き上げられました。(宙に浮く勢い)すると「痛い!!痛い痛い痛いー!!」と叫ぶN君。

 

 実はN君、自他共に認める超短足。だから腰パンしていたのでは無く普通に履いていただけ。それを先生(私も)が腰パンと勘違いしたために思いっきり殴られたあと、股間にズボンを食い込ませられるという辱めを受けたのです。「お前!ズボン下げてた訳ちゃうんか~!」と先生爆笑。

 

 今だから笑い話ですが、当時の私にとっては大変ショックだったので、今でも鮮明に覚えています…。笑 大好きな先輩が短足過ぎて股間にズボンを食い込まされたこと…。

 

 それでもずっと大好きで、卒業式のあと勇気をだして第二ボタンを貰いに行きました!「えっ、俺ので良いん!?」と聞かれて、無言で頷くことしかできなかった私。卒業式のあと受験も控えていたのですが、ボタンをちぎってくれました。受験が終わってから名札もわざわざ渡してくれました。もし私が勇気をだして告白してたら、状況が全く変わっていたかもな~と、なんとなく思い出したりしています。

 

 今どこで何をしているんだろうか。

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