SPICA

犬と猫とゴルフをこよなく愛する。

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ゴルフ、お酒、グルメ、美容、ミーハーです。

クラウドワークスを利用して感じたこと。

在宅ワークに興味のある方であれば「クラウドワークス」という名前を一度は聞いたことがあると思います。

クラウドワークスとは?

同名の総合型クラウドソーシングサイトを運営している企業。オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング、業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行うサービスを提供している。

wikipediaより引用

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私がクラウドワークスに登録した理由。

入院していて通常の仕事ができないため、病室でもできる仕事がないかなぁと思ったことが、クラウドワークスを始めたきっかけです。決してこれ一本で食べていくぞ!という気合いはありません。在宅で仕事するってどれくらい稼げるのかな?ということも気になったので、とりあえず素人だけどできることからやってみよう!と。

 在宅ワークに興味を持つ人って、主婦の方がとても多いと思うのです。小さなお子様がいらっしゃったり、介護があったり、結婚や出産で仕事のブランクがあって外へ働きに出るのが不安だったり…。

あるいは人とコミュニケーションをとることが苦痛で、必要最低限の人との接触で仕事をしたいと思っている人とか。

 

私は今回怪我で1ヶ月以上の長期入院となり、仕事へ対する不安がとても膨らみました。体が動かなくなったらどうやって食べていこう…と割と真剣に悩んだりもしました。

何かあった時に選択肢を増やしておきたいと思ったことも、クラウドワークスに登録することになった大きな理由の一つです。

初めて挑戦することって、とっても不安ですよね~。だからこそ、もし本当に仕事に悩んだらすぐに動けるように、色々知識や経験を身につけておこうと思っています。

※今は事務職のため問題なく通常業務ができるまで復活してます!

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クラウドワークスは労働力の搾取か?

今更ですが、2年ほど前クラウドワークスは労働力の搾取だ!と批判されたことがあります。それに対し、キングコングの西野さんが反論し、話題になっていました。

在宅ワーカーさんには“在宅する理由”や“在宅しなければならない理由”があるわけだ。

たとえば、パパを会社に、子供を幼稚園に送り出して、
家事のあれやこれを済ませて、
晩御飯の買い物に行って、
子供を迎えに行って、
風呂を沸かせて、晩御飯を作って、
パパの帰りを待って…
とても会社勤めはできないけれど、その僅かな隙間の時間を使って「仕事をしたいなぁ」と考える人もいる。

(中略)

本来、収入がゼロだったところを、月に5万円でも「自分の力で稼げる」という選択肢が生まれたわけじゃん。
5万円あれば、どれだけ助かることか。
で、「月に5万円じゃイヤだ!」というのであれば、簡単な話、利用しなきゃいいんだよ。

 

ニシノ アキヒロ - ここ最近のクラウドワークスのネガティブ記事で、腑に落ちるものが一件もないんだよな。... |

 これは最もだと私は思います。何かしらの事情で外へ働きにでられない方にとって、家にいながら少しでも収入を得ることができるということは大変ありがたいことです。

しかし実際に素人の私がクラウドワークスをしてみて感じたことは、空いた時間にサクサク稼げるようなものではないということです。

 

在宅で少しの空き時間で…と考えている方は、考え方を改める必要があると思います。気軽に行えるタスク案件も確かに多いですが、そういった案件は大体1円~150円程度であることが多いです。それをいくつこなせば月5万の収入になるでしょうか。

初心者が取り組みやすい仕事としては、クライアントに指定されたキーワードで記事を書く仕事等もありますが、1文字あたりの単価がかなり低いものもあります。1文字0.1円=2000文字書いて200円。

時には自分の興味の無い分野や全く知識のないことについて2000-3000文字書くような条件のものもあります。調べる作業にもかなり時間を費やしますし、かなりキツイです。

週15時間で2500円…

私の様に何の実績も無い初心者にとって、単価の高い仕事はオファーもありませんし応募しても落とされてしまいます。よって、単価の低い仕事をする他ない…。

悪循環です。

 

私の場合かなりの大怪我だったのであまり長時間座って作業することもできず、寝ていても痛みが酷く、寝返りも打てない状態でスマホをいじる余裕も無かったですし、週15時間程度の作業が限界でした。できるだけ作業を行うようにしていましたが、1週間で10記事書いてやっと2500円。

時給に換算すると…泣けてきます。

 

「最初は単価が低くてもいいからとにかく仕事が貰えるように頑張ろう!」と思える方は良いかもしれませんが、実際記事を書くには調べる時間もいるし文章の構成を考える時間もいる。納期があるのでのんびり作業する訳にもいきません。

とてもじゃないけど、実績の無い方が家事や育児、介護の空いた時間を使って月5万を稼ぐのはなかなか難しいです。

文章を書く仕事以外にもデータ入力やシステムの開発、デザインの仕事もありますが、専門的な知識が必要ですし、その分野のプロの方も多いため負けてしまいます。

 

在宅ワークは楽して稼ぐ手段ではない。

そう、在宅ワークは楽して儲ける手段ではありません!

でも家にいるしかない状況で、在宅でできる仕事が多くあるということは嬉しいことだと思います。微々たるものでもお金はお金です。

最初から空いた時間で月5万は難しいですが、まずは月5000円とか1万円を目標に頑張るのも良いと思います。

ただし最初のうちは時間に換算するとかなり悲惨です。近所のスーパーで3時間バイトする方が余程稼げます。

しかしタスク案件ばかりではなく、プロジェクト型のお仕事を行っていき実力がつけば、長期的に契約してくれるクライアントもでてきますし単価も上げることができます。

在宅ワークで満足できる収入を得るためには努力は絶対に必要です。

 

クライアント(発注者)について。

最近はモラルのあるクライアントが多いようですが、中には驚くような適当なクライアントも…。こちらには色々細かい指定をしてくるのに、クライアントの日本語の使い方がおかしい!ということもたまにあります。

例えば「では」とか「私は」と書くようなところで「でわ」とか「私わ」になっている。

これを見た時、初心者の私もさすがに「こんな人から指示されて仕事しているなんて…」とちょっと自分が情けないというか悲しくなったことがありました。

しかし逆に考えると、そんな人だから他人に文章を書かせるしかないのかな…とも思いました。

 

♡まとめ♡

実際クラウドワークスでお仕事を受けて、私は思いのほか楽しく続けられています。確かに単価は低いですが、記事を書くために色々調べたりすることも多いので雑学が増えることも単純に楽しいです。笑

単価の高いお仕事ができるように、無理のない範囲でやっていこうと思っています。

ラウンジのバイトは時給4,000円なのでそれと比べてしまうとちょっとやる気が削がれるのですが、夜の仕事はいつまでもできる訳じゃないしね♪ 

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